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    富士塚めぐり 高田富士
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      早稲田の水稲荷そばの高田富士にも行きました。
      すっかり遅くなりましたが7月半ばのことです。



      その少し前にたまたまW大学に用事があって…
      息子の頼まれごとで、書類をもらいに行く事になって。
      行ったら、受付の女性の方に「書類が不備なので出せません」と言われましたが、そこをなんとかとお願いしたら「今回だけですよ!」と言って出して下さいました。
      まあ、私もずぶとくなったなあと、帰り道道思いました。
      そして職員さん、ほんとに有難かったです。
      W大学の職員さん、融通きかせて下さいまして有難うございました!
      「あのおばさん、ホントしつこいね」って言ってたことでしょうね。




        130703_1010~01.jpg

         有難うございました〜。

         




        130703_1057~03.jpg   ML_131005_1319~010001.jpg

        
       
      建物が取り壊されて建て替えをしている所で、壁には素敵な絵がいっぱい描かれていました。




          130703_1100~02.jpg


       ここは建学125年記念館 2007年に125周年を迎えました。
      大隈重信は人生125年説と言うものを唱えてたそうで「人間は本来、125歳までの寿命を有している。適当なる摂生をもってすれば、この天寿をまっとうできる」――とのことです。

      大隈講堂の塔が125尺(38m)で、こちらの建物の高さは2度目の125年を思い倍の250尺だそうです。

      http://www.waseda.jp/jp/episode/episode09.html






      帰り道、そこからすぐの所にある穴八幡神社に寄りました。


        


        130703_1109~01.jpg    130703_1112~01.jpg

         大きな神社ですね。流鏑馬が行われる有名な所でもあります。
       
         商売繁盛、出世、開運の御利益があるそうです。



      この辺りに水稲荷という所があってそこに高田富士もあるっていうのは聞いていましたが、どこにあるかわかりません。通りの老舗のような和菓子屋さんできいて教えて頂きました。



       ML_131005_1307~010001.jpg

      穴八幡の方から、早稲田通りを来て、西早稲田の信号を右に曲がり、新目白通りの方に坂を下りていくと左に水稲荷の入り口がありました。


      階段を上っていくと参道の奥に水稲荷はありました。

        131005_1258~01.jpg   130703_1141~02.jpg

          水稲荷神社 鳥居       ねこちゃんたちがのんびりと暮らしていました。



        130703_1143~010001.jpg
        
       鳥居を入って右側あたり。 静かでいい感じでした。
       
       山吹の里はこの辺一帯を言う名です、と書いてありました。
       山吹の里とは太田道灌の伝説に出てくる「山吹の少女」の住んでいた所だそうです。

      太田道灌と山吹の少女の事が下記にわかりやすく書いてあったので貼っておきました。

        http://www.tnrk7ky9.com/yamabuki_hana01.html
       



        130703_1142~01.jpg

      太田道灌はここで山吹の少女に会ったのでしょうか…


           

        ML_131005_1258~020001.jpg

        水稲荷神社 本殿 

        人の姿もなく静かでいい空気が流れていました。

      ところで、
      この辺りを見ても富士塚は見当たらなくて、どこにあるのかなと探しましたがこの日はわからずに帰りましたが、ネットで検索すると7月14,15日が山開きと書いてあったので、14日に再度、来てみました。



      そしたら、この参道のもう少し手前にとても分かりにくい所に入り口があったのです。
      どうやら山開きの時以外は、この入り口すらわからないようで、以前近くに住んでたという友人も知らなかった〜と言っていました。

      ここ、水稲荷と高田富士は以前もっと東に、つまり通りの向こうにあったそうです。
      早稲田大学がどんどん敷地を広げてきて、この神社と高田富士は移転したとのこと。。。

      でも神社を見る限り、古くからあったような木々に囲まれ静かなたたずまいでした。

      高田富士がやっとわかって(入り口の写真は撮らなかった!)
      甘泉園入り口と言うのがある右側でした。

      山開きと言うのに、誰もいません?!不思議です。
      そのうち何人かは登山にきましたが、他の富士塚の山開きはにぎやかなのにさみしい山開きでした。。。



      130715_1215~0100010001.jpg

      入り口の塀には昔の富士講の写真が飾られていました。



      130715_1220~01.jpg   130715_1230~010001.jpg

      江戸最大最古の富士塚だそうです。      お祀りしている浅間神社




      ML_130715_1223~010001.jpg

      前の所から移転して、同じように山をつくったのでしょうか。
       


      ML_130715_1224~010001.jpg

      ここの石は溶岩ではないようですね。


         130715_1222~02.jpg

        でも移転させられたとはいってもすごく古そうに思いました。
        
      木の柵みたいなのが立てられていましたが、危ない?からなのか、わかりませんでした。



      頂上には鐘(銅鑼みたい)を鳴らす所があって叩いてみました。
      結構いい音をしていました。それから富士山の方を向いて拝んできました。

        
            130715_1223~02.jpg

           頂上の浅間神社にお参りしました。




      その後、山を下りて、
      入り口が隣にあった甘泉園という所に入ってみました。

      元は徳川御三卿、清水家の下屋敷のあったところで回遊式大名庭園です。
      今は新宿区立の庭園となっています。


      ML_130715_1247~020001.jpg

      この門はさっきの高田富士入り口脇の門ではなく、坂を下りた反対にある門です。




           130715_1239~010001.jpg

       水稲荷神社の北側の低い所にあって名前の通り、きれいな池がありました。



        ML_130715_1244~010001.jpg

       さすが、大名庭園です、 美しい庭園をゆったりと歩き帰途につきました。

       高田富士、そして甘泉園をめぐる、贅沢な一日でした。


      来年も富士塚めぐり、山開きに行ってみたいものです。
      品川富士はぜひ行ってみたいものです。  


        



        









        




        
      posted by: たんぽぽ | 富士塚めぐり | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      富士塚めぐり◆ \藺魅谷富士 ・ 十条富士神社
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          次に 千駄ヶ谷富士塚に行きました。
          千駄ヶ谷駅から5分ほどです。

          鳩森八幡神社という所の一角にあります。

           130701_1506~01.jpg

           鳩森神社の茅の輪、とてもきれいでした。

           人は少なく静かだったです。






              130701_1505~01.jpg

          富士塚の方も、植栽などきれいでワクワクします。




          130701_1448~010001.jpg

           富士塚の説明がかかれていました。




          130701_1505~020001.jpg

         

         登山口です。頂上はちょうど鳥居の真ん中上あたりにあります。
         高さは6メートル程です。


          

          

          130701_1457~02.jpg

         鳥居を入ると小さな橋があり、いいながめです。

         ここからグルッと一回りして登ります。




          ML_130701_1501~010001.jpg

         7合目あたりに溶岩で作った祠がありました。
        登山道は熊笹が植えてあって小野照崎神社の富士塚とはずいぶん違いました。
        溶岩はここでは、頂上付近だけだそうです。

          



          

          130701_1500~020001.jpg

          もうすぐ頂上、階段が結構きついですよ。




          ML_130701_1502~020001.jpg

          頂上には浅間神社の奥宮が安置されていました。



          この富士塚はとてもきれいで楽しかったです。

          山開きはもう終わった(6月3日だったそうです)のですが、
          この富士塚はいつでも登れるようです。

             こんど山開きに来てみたいな。






          そして十条富士にも行きました。
          十条富士神社内にあり、ここも富士塚としては古く有名な所です。
          
         
          JR東十条駅から5分ほどです。







            130701_1040~01.jpg 

            階段を登る富士塚でした!




          
            130701_1042~02.jpg

                頂上です。



           ML_130701_1044~010001.jpg

           やはり浅間神社が祀ってあります。

           降りる道は脇にありました。
           富士山世界文化遺産登録おめでとう!と大きく壁面に書いてありました。




          130918_2002~01.jpg
          ここで買ったもの、
         麦わらでできた、これはなにかなと思いましたが?

         蛇だそうです。下の楕円の所が口で赤いのが舌だって。
         火伏、厄病よけに効果ありとのことです。
         私も一つ(一匹?)連れて帰りました〜。

           


          
        130701_1051~010001.jpg   

           ここではお山開きとお祭りが有名のようです。
           神社の横から続く屋台、長い、長い、何百メートルあるかな〜、
           一応端まで行ってみましたが、延々と長かったです〜。

         でもこうして昔からの文化が引き継がれて続いているのは素晴らしいことです。
         いつまでも続いてほしいものです。



         それから、富士塚もう一か所行きました。

          

              次は高田富士です。

        posted by: たんぽぽ | 富士塚めぐり | 06:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        富士塚めぐり  ‐野照崎神社
        0
          2020オリンピックが東京に決定!
          嬉しいですね!

          これでみんなの心も盛り上がって頑張っていけたらいいですね!




          記事は〜、オリンピックには関係なく、
          さかのぼって7月のことですが・・・ 


          富士山が今年世界文化遺産に登録されて、富士登山がものすごい事になってますね。



          山と言えば、都心にも富士山があります。超低山ですが。
          で、富士山の代わりに、都内にたくさんあるという富士塚に行ってみることにしたのです。

          江戸時代、富士山に登ればご利益があるという富士山信仰が盛んになりました。富士山に行けない人たちのために富士山を模して富士塚と言うものを作ったのです。
          これに登れば同じご利益があるということで、たくさんのミニ富士山が作られました。
          富士講という組織も出来て代わる代わるに本物の富士山へ詣でたということでした。


          富士塚、登ったことはありませんでした。
          ご本家の富士山同様、7月1日が山開きだそうでちょうどこの時期、行ってみることにしました。



          まず、下谷にある富士塚へ。
          東京メトロ日比谷線入谷駅か、JR山手線鶯谷駅で降ります。
          近くには入谷の鬼子母神もあります。朝顔市で有名ですが、一週間早かったです。

          入谷駅から5分ほどで富士塚のある小野照崎神社という所につきます。
          ここは小野篁(おののたかむら)という平安時代の漢学者・官吏の霊が祀られている所だそうで、その一角に富士塚があります。国の重要有形民俗文化財に指定されているそうです。


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              小野照崎神社・・・学問・芸能の神様




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          茅の輪くぐり・・・わらでできた大きな輪をくぐると半年分の厄がおとされるということでみんなくぐっています。左から八の字に3度くぐるんだそうです。



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              富士塚入り口  普段は入れません。


          ML_130630_1412~010001.jpg

          本物の富士山から運んだという溶岩を積んで作られています。
          高さ5m、直径16mほど。
          都内でもよく保存された富士塚のひとつです。



          130630_1413~01.jpg 130630_1414~03.jpg

          登山道には、1合目、2合目の目印もあります。   こんなのも。






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          結構たくさんの人が登っています。

          「六根清浄」(ろっこんしょうじょう)と唱えながら登るんだそうです。



          130630_1416~020001.jpg

          頂上から見たところ。

          小さな富士山だけど、なんか感動〜! 5mの富士山!
          近くにはずっと高いマンションも出来ちゃっているんですが〜。

          昔の人の思いの上に立ってるんだよね。
          富士山がある方を向いて手を合わせて拝みました。






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              下りるのも結構大変。



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             小野照崎神社を後にして根岸方面へ





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          根岸には 三平堂がありました。


          子規庵…正岡子規の住んでいた所もありましたが素通り。




          ここは昔から有名なお店だそうで。

          130630_1511~01.jpg

            羽二重団子 


          ML_130630_1533~010001.jpg

          店内は茶店になっていて、中庭があり真夏なのに涼しかったです。
          お団子は羽二重餅のようにきめ細かで柔らかくて美味しかったです。



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          このお店はいろんな文人の作品の中に登場すると紹介されていました。

           司馬遼太郎「坂の上の雲」  田山花袋「東京近郊」
           夏目漱石「吾輩は猫である」  正岡子規「道灌山」 等‥


          お土産にお団子を買おうと思いましたが、暑いので持ち歩き心配でまた今度にしました。





          富士塚、あと三か所行きました。           


                 続きは△
          posted by: たんぽぽ | 富士塚めぐり | 22:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |