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    木下尊惇さん トーク&フォルクローレコンサート
    0

      毎年、この時期、職場の研修の一環として開いている講演会。
      今年は直接関連はないけど、震災後2年、やはりもう一度みんなで被災地に思いを馳せようとの思いからこの講演会(公演会)を企画させていただきました。
      そして自分たちも歌って元気になれればと思いつつ。

       130224_1452~010001.jpg

       2月24日、 木下さんをお呼びして開催しました。(ひどい写真)
       会員さんや一般市民の方々、70人弱来て下さいました。



       130312_2311~010001.jpg   130312_2312~010001.jpg

       1部 震災音楽ボランティアのお話し
       2部 フォルクローレコンサート
       
        東日本大震災から2年、だんだん忘れられつつある被災地から離れた地域に住む私たち、
        何度となく福島に通い続ける木下さんをお呼びして、スライドとお話しをしていただきました。
        お話しの最後に木下さんが作られた「美しきふくしま」を、静かに美しい旋律に載せて歌って
        いただき、胸に深く迫るものがあり、涙ぐむ方もおられました。

        2部のコンサートではよく知られた「コンドルは飛んでゆく」をはじめ、ボリビアのメロディ、
        木下さん作「夢よ、未来よ、思い出よ、希望よ…」、
        みんなで手拍子、足拍子、楽しく一緒に歌った「ラ・マリポーサ」
         
        アンコールにはみんなで「虹のたもとへ」を歌いました。


        終わって皆さん、福島のお話しには感動したよと。
        コンサートはとても楽しかった、よかった〜、と行って帰られました。

        アンケートの回答では、
        ・震災の事は忘れてはいけない、このことを忘れずに毎日生きていこう。 
        ・音楽の力がいかに人の心を豊かにしてくれることか!
        ・木下さんの人柄がお話しにも音楽にも出ていて、癒された。
        ・素晴らしいの一言でした。 
        ・こころが優しくなれるコンサートでした。 etc・・・

        このコンサートを開いてよかった〜と 心からホッとしました。
        皆が喜んでくれたからほんとによかったです。

       
        
          
      posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 18:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      福島・山木屋の「わ」 〜 木下尊惇 トーク&コンサート
      0
        最近、立て続けにコンサートにいきました。
        一つは東京・春・音楽祭の「東博でバッハ」、次に「被災地にピアノを届ける為のチャリティーコンサート」、 そして今回のコンサートです。  (前の二つはそのうちできれば書きたいと思っています。)

        120320_2059~010001.jpg 

        木下尊惇さん・上松美香さんは福島の被災地に何度も何度も足を運び、震災、原発事故による被災者の方々に音楽で癒しと元気を届け続けてきました。
        木下さんは、もう30数年前から南米の音楽フォルクローレの祭典「コスキン・エン・ハポン」が行われてきた川俣町とは長い付き合いがありました。そんな川俣町の山木屋地区の子供たちと一緒に曲を作るということに発展していった…アドバイスをすると、子供達はみんなですぐに曲を作ってしまった!
        題名は「わ」 いろんな意味のこもった「わ」です。
         和 ・輪 … 仲良く和やかに、和み、平和の和、つながりの輪、丸くみんなで一つにま〜るくなどなど。
         そんな思いを込めて作った歌。
         
          『わ』

        1、手をつなごう
          みんな仲良しわになって
          友達思いはうれしいな
          山木屋みんなわになろう 
        2、手をつなごう
          みんな仲良し助け合い
          やさしさあふれる友達さ
          山木屋みんなわになろう
        3、手をつなごう
          みんな仲良しまとまって
          笑顔がいっぱい仲間たち
          山木屋みんなわになろう                  

         みんなで力をあわせてできた歌、メロディもやさしく和やかになれる曲になっています。

        そして「僕たち、私たちは強くて大きな『わ』を作りたい!そして山木屋をわでつなぎ、もっともっと元気にしていきたい」という子供達の思いを知り、木下さんはこんな子供たちをもっと元気にしたい、また、一つにまとまればなんでもできるってこと知ってほしい、福島のことを伝えたいと、「山木屋の『わ』プロジェクトを立ち上げ、子供達が作った曲をCD製作&コンサート企画をしました。
        そしてこの3月になって、ちゃんと立派なCD(4曲入ってる)ができたそうです。

        この活動が多くの人のボランティアで行われてきましたがその経費支援のために今回のチャリティーコンサートとなりました。
        演奏家もスタッフもボランティアで、蒲田教会さんのご協力で収益はすべて支援金にしますとのことでした。


        私もむか〜し川俣町の「コスキン祭」に参加しました。といっても舞台にではなくスタッフでしたが…。
        その頃、木下さんは中学生なのにすでに立派な演奏者でした。
        川俣は確かにいい所でした。。。アンデスの調べがよく合う所でしたね。よくぞここを選んだものだと思ったものでした。私はず〜っとご無沙汰していましたが、来年こそは行きたいと思います。


        120320_1446~010001.jpg

        1部は木下さんはギター・チャランゴ・歌を そして 上松美香さんはアルパ(パラグアイのハープ)を
        演奏されました。

        1、雪のひとりごと(木下尊惇)
        2、春花(上松美香)
        3、牛乳列車(フェリックス・ペレス・カルドーソ)
        4、扉を開けておくれ(ボリビアの伝承曲)
        5、鐘つき鳥(パラグアイの伝承曲)
        6、人生は美しい(ニロ・ソルーコ)
        7・コーヒー豆を挽きながら(ウーゴ・ブランコ)…コーヒールンバともいう…

        このプログラムの流れ・ストーリーを木下さんは説明、

        雪が降った後、春が来て花が咲いて、牛乳列車が牛乳を運んできて、
        窓を開けて牛乳を下さいって… 窓を開けると鳥が鳴いていて…
        ああ人生は美しい〜、 さあ、朝のコーヒーを飲みましょ〜。

        こんな感じなんだそうです。みんなにっこり(たぶん)。

        2部は、
        福島の被災地でのたくさんの交流、子供達との交流の様子を報告されました。
        誰も行かないようなはずれの方の地まで足を運ばれて被災者と心を交わされている様子が映像から伝わってきました。
        「一年経ったけど何にも進んでいないですね。これからも長い長い道のりだけどずっと続けていきたい」とのこと。私もできることで少しだけど参加していこうと思いました。


             120320_1649~01.jpg

          上松美香さん   福島から見えたお客様    木下尊惇さん

         上松さんのドレスはパラグアイの民族衣装だそうで、とても美しく勿論本人もお人形様のようでした。
        でもこんなかわいくても演奏はプラス力強さで素晴らしいですよ。
         
        コンサート・トークが終わって交流会もありました。
        昔、手作りのケーナを下さったHさん(昔と全然変わらない!)にも再会できたり、木下さんともゆっくりお話しができてとても良かったです。


        山木屋小5年生が作った歌CD「わ」興味のある方は下記まで。

          0463−26−6236 takataka-office@mvh.biglobe.ne.jp

             ただし数に限りがあるそうですが。

          またお気持ちがあったら、多少でもご支援をお願いします…とのこと。
         
        私も分けていただくよう申し込んできました。楽しみです。
        早く子供たちの歌、演奏が聴きたいものです。





        posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 23:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        笑顔で顔晴ろう
        0
          昨日に引き続き、姪から今日もメール。

          誰かに一生懸命聴いてほしい気持ちなんだと思います。
          津波にあってはいないけれど、本当に大変な経験をしたんだなと、
          忘れてはいけないから、またここに載せておきます。


          「こんにちは

          今日3月11日、14時46分に黙祷を捧げながら
          あの日あの時のいろいろな事が思い出され
          涙が止まりませんでした


          地震中怖くて
          ちょこを抱きしめながら
          全身の力が抜けて震えが止まらなかった事…
          無我夢中で逃げた事…

          たくさんの叫び声…
          すすり泣く声…
          真っ赤に燃え上がる街…
          一瞬で波にのまれて行くふるさと…

          家族が心配で
          胸が張り裂けそうで
          やり場のないあの気持ち…
          流れ続ける涙…
          みんなの悲しい顔…
          どうする事もできない
          やりきれない思い…


          一つも忘れられない…。

          忘れちゃいけない…。


          私はみんなに人間が
          地球を汚しすぎたから
          地球が怒ってるんだよって
          無表情でボソッと言っちゃってました


          電気が復旧した日
          近辺の自動販売機を回り
          買える限りの飲み物を
          全部買い集め

          自分の家にあった
          お米60キロを何度も炊き
          おにぎりを握り続け
          行くあても何もなく
          道に座り込んでいる人達に
          配り歩いた時に
          両手を合わせ
          『ありがとう…
           本当にありがとう…』

          と涙を流して何度も感謝していただいた
          あの時の何とも言葉で言い表す事のできない気持ちで
          胸が熱くなったのを
          まるで昨日のように思い出されます

          その後すぐに
          お姉ちゃんがいる避難場に向かい
          無事はわかっていたけれど
          顔を見たら安心して涙で抱き合いました…

          おにぎりと飲み物、そらにはおやつ
          オムツ代わりにちょこの
          オシッコシ-ツ渡しました。

          その足ですぐに実家へ向かいました
          真っ暗闇の誰もいない道路が
          やけに長く恐怖を感じました



          実家でも両親に
          残りのおにぎり、飲み物全部渡しました

          また必ず来るからって伝え
          自分のできる限りの事が
          したくてすぐまた仙台に戻りました



          なんだかあっとゆ-まの
          でも人生で一番長く感じたでき事だったと思う

          いまだに怖い
          思い出すだけで怖い

          でも笑っていたい
          笑わらきゃね
          負けないよ〜
          もっと強くなりたいから


          5月に会えるといいな
          楽しみにしてまあす   
                   
                笑顔で顔晴ろう〜」



          ありがとう!宮城のみんなのこと、忘れないで心に刻んでおくよ。


          自分も大変な被災して家じゅう物が倒れてぐちゃぐちゃになっているのに、
          一生懸命何かしなきゃって、どんどん行動しちゃう所は凄い。
          パニクってしまってオタオタして何していいかわかんなくなりそうなのに。

          普段でもちゃんとご飯食べてるの?って位細い娘なのに、
          ホントに心がしっかりして強いなあと思いました。
          見習わなきゃ…です。


          最後の「笑顔で顔晴ろう〜」がいいね!

          聞けばお世話になった人から教えてもらったんだそうで、私も気に入りました。


          私も今日は家で静かに一日中写経をしました。
          いえ、一日中じゃありません、テレビもだいぶ見ました。震災一年の特集を。
          やはり気になって見ると長々見てしまう…

          午後晴れたので外に出て少し歩きました。

           
          ML_120311枝垂れ桜、まだまだ蕾は固いよ.jpg

           しだれ桜、まだまだ蕾が固そうでした。



          震災からまた次の一年が始まります。   早い復興を祈ります。。。


              
          posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          大震災から一年 
          0
            姪に返信したら、また返事がきました。
            (姪の承諾を得て載せています)



            「元気そうで何よりです


            みんな普通の生活に
            徐々に戻って来てるけれど
            いろいろな思いや
            気持ちを抱えてるなって思います

            職場や友達にも
            家,家族,財産全て失った人が
            たくさんいる中で
            今自分が普通に毎日を
            過ごせている事は
            とても素晴らしく
            当たり前に感じては
            いけないんだと思ってます

            こんな事でしか
            生きてるって、素晴らしくて
            命は奇跡なんだなあって
            思えない自分が悲しくて
            悔しいけど
            この気持ちを絶対
            これからも忘れないで
            持ち続けていきたいな

            最近すごく思う事
            前よりも
            『ありがとう』って
            言うようになったなって
            感謝の気持ちや
            嬉しい気持ちは
            後悔しないように
            思った時すぐ相手に
            素直に伝えるように
            なりました

            あと笑顔で毎日過す日が
            増えました
            笑っていれば
            どんな事も楽しく感じるし
            優しい気持ちになれるから


            Tおばちゃん
            今度宮城来る時決まったら
            早めに連絡ください。」



            そんな風に感じている姪・・・   
            と思うと・・・あの小さなかった姪がちゃんと立派に大人になっているんだなと思えて、
            また涙がでます。
            私の方が恥ずかしいくらいです。


            またもうすぐ会いに行くからね〜。

            このTおばちゃんと、いっぱい笑いあおうね。

            待っていてね。
            posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            大震災から一年 
            0
              昨年の大震災から一年がたちました。
              ホントに早いものです。。。


              そんな時、
              姪から しばらく振りにメールがきました。
              震災後、北海道に転勤した姪です。

              「こんにちは

              お久しぶりです

              震災で空き部屋が
              見つからなかったんですが
              12月にやっと仙台に
              戻って来れました

              やっと落ち着きましたが
              いまだに続く余震と
              大切な人達を
              失った方々との日々の
              日常会話…
              なんだか切なく
              とても心が痛いです

              テレビや新聞でも
              震災の取り上げ記事が
              少なくなってきて
              風化してきてるのかなと
              思うとしょうがないけれど
              悲しいです

              みんな笑ってるけど
              目が笑えてないから…

              明日で一年だし
              もうすぐ春です
              1日でも早く
              1人でも多くの人達に
              幸せと笑顔が戻るといいと
              願ってます


              こちらは毎日元気で
              やってます

              Tおばちゃんの
              元気な笑い声が
              恋しくてたまりません

              早く会いたいです」




              こんなメールで・・・
              涙が止まりません。

              被災地の人々のことを思うと、何もできない自分に気持ちが縮みます。。。

              私もここでそっと祈りの時間を持ちたいと思います。

              posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              石巻の缶詰に思う
              0
                去年の暮れに頂いた魚の缶詰が残っていて、この前開けて食べました。
                とてもおいしいいわしの缶詰でした。
                そして、空いた缶を洗っていたら、裏蓋に大きく字が書いてありました。

                  これです。 ML_110908_2143~010001.jpg


                「出会いに感謝します」と書いてあったので、びっくりしました。
                前に食べたサンマやサバには書いてなかったと思います。

                こっちこそおいしくて感謝!と思っていたのに… 
                どこの誰が作ったのか、と思い、ラベルをよく見たら、
                宮城県石巻市の 「木の屋石巻水産」とありました!

                え? 石巻?

                じゃ、津波でやられたんじゃない!?
                それとも大丈夫だったかしら?


                こんなふうに、「出会いに感謝します」なんて缶詰に書いてあるのなんてみたことがない、
                心のこもった製品を作っている人たちなんだろうなあ・・・
                そんな人たち、今はどうしているのかなといたたまれなくなり、ネットを検索してみました。

                すぐわかりました。

                「木の屋水産」 

                クジラ肉や、サバ、イワシ、などの缶詰で有名な会社で、
                やはり、津波でめちゃめちゃにやられていました。
                ですが、社員みんなが再建を誓い、がれきの中に散らばった缶詰を拾い集めて、それを売って復活の足しにと頑張っていたそうです。
                そういえば、テレビでそういうのを確か見ましたが、名前は覚えていませんでした。。

                電話をかけてみました。
                とにかく「美味しいものを作っていただいてこっちこそ感謝したいのに!」と思ったのです。
                でも電話は通じませんでした。
                たぶん、まだまだ対応しきれないのでしょうね。
                メールはできるようですので、これからメールをしてみようと思っています。


                110908_0854~01.jpg

                「木の屋水産」のみなさん、どうぞ、頑張って下さい。
                こういう心をもっていらっしゃる会社なら間違いなく復活できると信じています。
                製品ができましたら、私も必ず買わせていただこうと思っています!

                posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 22:12 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
                宮城ふるさとプラザ
                0
                  ML_110409_1227~02.jpg

                  震災で大変な宮城を応援したくて、池袋にある宮城県のアンテナショップ宮城ふるさとプラザにいきました。


                  いつもの何倍かの人が訪れていました。
                  やっぱりこういう時は少しでも応援しようという思いの人たちが沢山いるんだなあと嬉しくなりました。

                  笹蒲鉾や牡蠣など震災のためか品物がありませんでしたが、みやぎの美味しいものがいっぱいありました。

                  お菓子では萩の月、伊達の絵巻、白松がモナカなど、牛タン、白石うーめん、海産物や乳製品など沢山あります。


                  また店内の奥には牛タンのお店「伊達の牛タン」があり、牛タン定食や牛タンカレーなど、出しています。↓

                  110409_1127~0100010001.jpg


                  もし池袋に行かれた時にはぜひここ宮城のアンテナショップにお立ち寄りになって、応援をしていただけたらとても嬉しく思います。
                  posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 19:03 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
                  姪も頑張っています!
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                    ML_110310_1639~0200010001.jpg
                    これ、公園のトイレ目隠し。元気になりそうな絵です!


                    仙台で被災した姪から昨日届いたメールです。


                    「こんにちは

                    たみ(仮名)は今北海道にいます 原発危ないし、仕事ないしガソリンないし…
                    こっちの知り合いの所でお世話になってて
                    知り合いの飲み屋で仕事してました 現金が必要になると
                    思うから
                    職業選んでる場合ぢゃ
                    ないですからね
                    >
                    >
                    物資やガソリンも徐々に
                    届いて来てはいますが
                    現地わ想像している以上に悲惨で大変な状況です
                    ヘルパ-や介護、手伝いに来てくれているたくさんの人達の体力や精神状態が
                    心配になります
                    >
                    ちょこ(ワンちゃん)もストレスで
                    ご飯食べてくれなくて
                    心が痛いです
                    早く美味しいモノを
                    お腹いっぱいたべさせて
                    あげたいな
                    >
                    仙台の職場も復旧のメドが全くたたないし
                    でもマンションそのままにできないし
                    落ち着いたら一回戻る予定でいるけどいつになるか…
                    家賃とか払わないと
                    いけないし切ないです
                    >
                    >
                    とにかく頑張るしかない 頑張って助け合って
                    乗り越えるしかない
                    また笑顔で会える日まで
                    頑張ります! 」


                    前向きに頑張っている姪です。

                    負けないで生きていく強さにびっくりしています。

                    姪も
                    沢山の被災者も頑張って欲しい…、
                    恵まれた地から言うのはたやすいけど。。。


                    何かの、誰かのきもちを応援したい!

                    みんなに応援歌送ります!


                    《未来への道 》(ベートーベンピアノソナタ第8番『悲愴』より)

                    詞 西田恵美
                    歌 藤澤ノリマサ

                    ♪♪♪
                    前半省略…

                    ☆☆☆ 
                    時に暗い闇の淵で
                    苦しみと向き合い
                    もがきながら今日を生きる

                    きっと乗り越えていく強さを
                    試され そして 与えられ
                    やがて光は 希望の夜明けを照らす〜

                    いつか 描く夢は
                    未来を彩る花になる
                    心 積もる痛み
                    涙の雨で洗い流せばいい
                    誰のものではない
                    この人生を輝かせていこう

                    ずっと… ☆☆☆


                    藤澤ノリマサさんの歌、本当は音もお聴かせしたいけど、できないので(苦)これからも歌詞だけでも、そして他の歌も載せていきたいです!

                    posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    お気持ちを有難うございました!
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                       花に囲まれたポスト 今日もきれいです。

                      この震災で私が宮城県出身ということで、沢山の方々からご心配、お見舞いの電話やメール、コメントをいただきました。

                      その暖かいお気持ちに心からお礼を申し上げます。
                      お陰様でみんな無事を確認いたしました。昨日母の居場所にも電話が通じまして安堵しています。

                      ただ、個人的に無事だったのは有り難いことで手を合わせて感謝していますが、他の被災者の方々を思うとあまり喜んでばかりいられません。


                      そして沢山の皆さんが心配をして下さったことを、心に銘じてこれからも色んな意味で頑張っていかなくちゃと思っています。

                      どうか被災地の皆さんにこれからも暖かいご支援を宜しくお願い申し上げます!


                                ML_110310_1641~02.jpg

                                ポストの左側にはこんなかわいいネコヤナギも!
                      posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 13:03 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
                      救援いつ来るの?
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                        宮城県白石市に住む妹に、
                        ライフラインはどうなった?支援は来てる?とメールしたら、以下のような返事がきました。

                        「ここはいつまで待っても何も来ないよ

                        今まで特に贅沢していたわけじゃなかったけど文句をいいながらも
                        どんなにか恵まれた生活してたのかとこんな時に本当につくづく思う
                        お風呂入りたい
                        髪洗いたい
                        ごめんね贅沢ばかり言って

                        バックの隅に残ってた飴を食べてみた
                        飴ってこんなに美味しかったんだ
                        知らなかったよ 」

                        これを読んでこみあげてくるものが…

                        贅沢ばかり言ってるというのはこちらの人間のセリフだもの。

                        ひどい被害はなかったとはいえ、電気水道ガス全てが止まり、電気は4、5日後復旧したけど、水、ガスがまだ、ガソリンもなし、お店も閉まったまま。
                        「それでも、大きな被災地から比べたらこんな苦労なんてなんてことない。愚痴ばかり言ってごめんね…」と言う…。


                        今日やっと少し近い所のスーパーが開き、歩いて買いに行ってきたから少しまた我慢できると言っていました。
                        水道、ガスは、相変わらず復旧せず。ただじっと待っていると…。


                        私も助けにいけないし辛いです…
                        posted by: たんぽぽ | 東日本大震災に関して | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |