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    五反田〜白金台へ
    0
      昨日の続きです。

      昨日からじっとウチにいます。実は、先日の親睦会の帰り、ショック!お財布をなくしてしまったのでううっ仕事以外はほとんど籠もってます…(反省)
      あれから一週間、お財布は出てきません。。。


      ということで今日は座禅を…ではなく禅のお寺をご紹介です。
      五反田から白金台の方に向いました、品川区から港区に変わりましたよ。
      (余談…ですが、JR目黒駅は目黒区じゃないと初めて知りました〜。品川区なんだそうです。)


      白金台って…よく聞く「シロガネーゼ」はこのあたりに住んでるのかなあ〜確かにリッチそうな街です。
      近くには「八芳園」が。ここのお庭も広かった〜ゆっくりは行けてないのでまたいきたいものです。
      八芳園の西側、通りを挟んで大きなお寺がありました。


           110118_1511~010001.jpg

        一目見てすっきりした美しい建物だなと感じました!

        ここは黄檗宗の中心、紫雲山瑞聖寺というところでした。

        寛文10年創建(1670年)禅宗のお寺で木庵という人が開山。
        木庵は中国から招かれてきたので建物の造りは中国風で、
        この大雄宝殿と通用門は国の重要文化財だそうです。


           110118_1507~01.jpg

            桑原坂側から  通用門

          
          ここを左に階段を上ると本殿

           110118_1508~01.jpg
        
          (この階段の上の方に妙なもの発見、それは最後に…)
          
           
           振り返ると
           
           110118_1510~02.jpg

            大きなビルが見えました!


           
        110118_1511~020001.jpg


        大雄宝殿  装飾とか目立つものはありませんが、美しいたたずまいです。   
        この前には小石がぎっしり敷き詰められていました。池をあらわしているのかな。

        脇の方から回ってみました。

       
        110118_1513~0100010001.jpg

        屋根のそりがきれいです!庇の枕木(っていう?)が美しい!
        庇が長いので瓦を支えられるよう強度を高めて作っているそうです。


            110118_1512~01.jpg

             屋根の重なり加減がいいね!
       
          
        
        
            110118_1513~02.jpg

             正面、右にはこんな雲状のものが…


        110118_1514~020001.jpg

         左にはぎょぎょ〜、魚がつるされていました〜。


        
        110118_1514~010001.jpg

                      正面の扉。 
         中にはご本尊さまと、布袋様(山手七福神の一つ)がおられるそうです。
         ここから覗いてみましたが、よく見えませんでした。

        

         その前、真ん中に四角い石が一列に並べられています。    

             110118_1515~01.jpg
             
             この風景、海を渡ってどこかに行くような…心の中の世界へ?
               
               それとも・・・   

             なんだかとても落ち着きました。

        
             目黒大通りのすぐ裏、いや表かな? ここは別世界でした。
         
          

       

            ※先ほどの階段、上ると右側に妙なものを発見したのですが、
            折角の気分がもやもや〜になるので次回にします。
          
       
             

                                では、次回は、階段編で。
         

        
      posted by: たんぽぽ | たてもの | 17:04 | comments(11) | trackbacks(0) | - | - |
      五反田散歩
      0
         立春がやってきたとたん、東京はホントに春が来たかのようなポカポカ天気になっています。
        空気の中にやさしい香りがほのかに漂ってきます。

        前回とはうって変わって1月の街歩きの写真を載せます。
        ちょっと前ですが五反田から目黒方面に歩きました。
        その第1弾です。
         110126_1150~010001.jpg 110118_1410~020001.jpg

          五反田駅前です。
          ここは来たのは3度目くらいですが、ここは殆ど知りませんでした。

          写真右のグレーっぽい建物、旗が立っている二つの建物。
          以前知り合いの方のお見舞いでこの近くの病院に行った時に通り、気になっていました。

          東京デザインセンターです。(調べたら、設計マリオ・ベリーニ、実施設計大林組でした)

          なぜ気になったかというと、この吹き抜けに目が奪われたからでした。

                110118_1405~010001.jpg


             階段の上の方に何かがいるのです。

             今回この階段を上って見ました。

             一月だけどまだ、ツリーも飾ってありますね。

               

                110118_1406~010001.jpg
                

                上ってみると馬のような彫刻?!です。



                  110118_1407~020001.jpg

              ここはかなりの傾斜地のようです。
              表からは全然こんな坂だとは気づきません!

              いい感じの階段だなあ〜。

              上は日本風な植え込みがありましたが・・・


               建物を振り返ると



          ML_110118_1408~010001.jpg

         なんだか、植木のポットがたくさん! 
         でも木は枯れてないかい? 冬だから葉っぱがおちたんだね?

          
          そしてあの馬さんは?


         ML_110118_1408~030001.jpg

        こんなふうに置いてありました。。。
        さっきのツリーも下に見えますね〜。

        でもこの写真、帰ってから見て気づいたことが。

        ちいさ〜くて分かりにくいのでその場で全然気づきませんでしたが、
        頭の後ろのところに  顔らしきものが??

        デザインセンターだけあって、面白いですね!
        どんな思いで作ったのかな。
        私も後ろにも顔が(目が)ほしいけど?!

          もう一枚です。


                110118_1409~01.jpg


            花が一輪だけ咲いていました。 山茶花ですね。

            頭の後ろ、やっぱり顔ですよね〜。

            それに馬さんの顔は見られませんでしたが
           
            面白い建物&オブジェでした〜。


           
               

                     五反田散歩まだまだ続く







        posted by: たんぽぽ | たてもの | 16:02 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        幻想の館へ
        0
           昨年暮れでしたが、気になっていた建物をじっくり見てきました。


          和世陀ビル「ドラード早稲田」  早稲田大学そばにあります。
          その名のように、黄金郷なたてものです。



            101223_1356~010001.jpg

             遠めにこんな建物。(あらら、写真曲がっています!

          一階はギャラリーなどのお店、上は住居(マンション)です。どんな人が住んでいるのかな〜。

           後ろの高いたてものは早稲田大学125周年記念館。

          この和世陀ビルは 梵 寿 綱 という人の設計で1983年に建てられたそうです。
          この方、「日本のガウディ」と言われているそうで。
          いろんな職人さんや作家さんが加わっていて、すごい懲りようです!  

          ML_101223_1345~010001.jpg

          1階ギャラリーの窓の中に、岡本太郎の「太陽の塔」が見えました。


          ビルの外側には装飾がまんべんなく散りばめられ・・・
          どれもみんな違っていて同じものが見当たりません! 手が込んでいますね〜〜。


          101223_1346~020001.jpg  101223_1346~030001.jpg



          ML_101223_1358~020001.jpg


           不思議な模様がいっぱい。いろんな想像をかきたてられます。




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           ビルの入り口付近。  うん ガウディみたい。


             101223_1347~010001.jpg  

            入り口真ん中には 「アッカンベーロ」!?目は青い石かガラス。

           どこかの国では「こんにちは」が「アッカンベー」だそうですがそういう感じ?

           一応顔は踏まないようにして?中にいって見ました。

           ちょっと薄暗く洞窟にでも探検に入る感じでこわごわ〜ワクワク〜。(勇気いるよ)



             101223_1348~010001.jpg


             ぎゃ〜!  手、手が!

             長い! 誰の手?! 下を指している?!


             そして下には、


             ML_101223_1349~010001.jpg

           足がありました!
           周りはタコみたいです…





            101223_1349~020001.jpg  101223_1351~010001.jpg

           壁は パウル・クレー風なデザイン       ステンドグラスは天上界?


           

             

               101223_1348~030001.jpg

           これは扉のようで、ここからは多分関係者のみ入れるようです。

            扉の向うも好奇心そそりますが、ここまで〜。



           それにしてもユニーク 101223_1353~020001.jpg 

           うろこのようなのとか、赤いドットはてんとう虫みたい。


          ML_101223_1353~010001.jpg

           駐車場の柱です。 他にも女体のモチーフや顔などがありました。
           くすんだ赤が妙に色っぽかったりもします。 なんか…異国に迷い込んだようでした。

           色んなもの、好きなだけ盛り込んだのでしょうか。

          マンションの内装ってどうなってるのかなあ?と思ったのでした。


          楽しい建物見学でしたよ。

          この建物ひとつで展覧会みたいに結構時間が経ちました。

          どこを見ても へ〜〜、ふ〜〜ん!?と感心しっぱなしでした。


               101223_1344~020001.jpg

             
          posted by: たんぽぽ | たてもの | 14:30 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          モダン建築 龍生会館
          0
             古い建築が、解体されると聞いて、一度観たいと思い行ってみました。


            101102_1217~010001.jpg

              龍生会館 ・・・ 設計・西川驍(たけし)1966竣工
            いけばな龍生派本部で、市谷にあります。市谷と飯田橋の中間です。

            道からは階段しか見えません。この階段が堂々として立派ですね。
            階段の下にも何かのスペースがあるようでした。


            昔は中央線から見える不思議な建物として知られていたようですが、
            今は、前に大きな建物が建って見えなくなっています。


            101102_1224~010001.jpg

            かなり厳つい感じで、いけばなの・・・っていう感じがしませんでした。


            101102_1218~010001.jpg

            階段を登ってみました。

            あまり見ない感じ、大胆で堂々としてインパクトがあります。

            屋根の上はどうなっているかよく分かりませんでした。
            斧のようだといわれていますが。


            101102_1219~010001.jpg
            入り口にはやっぱり不思議なオブジェがありました。
            この中もかなり変わっていて面白いらしいですが
            残念ながら見られませんでした〜。

            ここで見ていたら、中から工事関係者らしき人が出てきました。
            いつ、解体ですか?とお聞きしたら、12月には取り壊されるとの返事でした。
            残念ですね〜、古い建築がどんどん壊されるのはもったいないですね〜。
            と言ったら、「諸事情で仕方ないですね〜」と。。。


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            その脇にあったのは、家元のご自宅だったそう。

            気のせいか、ちょっと悲しそうにみえました。



            今度は、どんな破天荒な建物になるか、ちょっと楽しみです。。。


            posted by: たんぽぽ | たてもの | 20:33 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            なつかしの風景
            0
               グリーンロードの途中にある「小平ふるさと村」に行きました。
              江戸時代から、昭和にかけての名主や昔の農家、建物が移築保存されています。

                    100725_1218~01.jpg

                       明治の頃の郵便局。

                   100725_1132~010001.jpg
                
                    旧神山家  大きな農家だったことがうかがえます。 
               

                 100725_1108~010001.jpg


                 100725_1107~020001.jpg

                     内部 の部屋(上)と 台所(かまど)  
                               う〜ん、田舎も昔、これに近かったな。
                                        (うわ〜、何時代の人?って思われそ)



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                       台所の脇には馬小屋(左) と 物置  
                     馬も 同じ建物に住んでたんですね。
                     (うち、馬はいなかったよ、山羊とか、ウサギとか、にわとりもいた…)


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                ここでは、土日祝日にはおうどんが食べられます。
              糧うどんといって、小平やこの近辺では水が少なく田んぼがなかったので
              お米が貴重で主にうどんを作って食べていたそうで、その「糧うどん保存会」の方が
              この旧神山家の水屋(隣)で作って食べさせてくれます。(一杯5百円)
               

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                  家の裏を流れる用水  お茶碗を洗ったり、野菜を洗ったり?




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              ここはもっと古い時代の家を再現したもの。

              この茅葺屋根、すごいですよ!どんだけ茅を集めるの?
              今じゃこんなのできないでしょうね。


              ML_100725_1111~010001.jpg

              中はむしろのようなものが敷かれてありました。
              壁は屋根と同じような感じ、茅でかこってあるみたいでした。
              時代劇にこんなの出てきますよね。

              いろりには、なんとこの暑さなのにちゃんと炭が赤々と熾してあって、
              こんな暑いのにな〜って、ここの方に聞いたら、昔どおりに再現しているんです…
               とおっしゃっていました。

              このふるさと村にはこの他にも建物や井戸、水車、外便所…等々ありました。

              私なんかも小さい頃、田舎のはずれ〜に住んでいて・・・
              ものすごく懐かしいと思い、ここは時々立ち寄ります。




                    100725_1131~01.jpg

               ここにチラシが張ってありました。

              そうだ〜、小平では、まもなく灯りまつりが行われます。
              5年前から始まった新しいお祭りですが、
              たくさんの灯篭がグリーンロード(狭山境緑道)に並べられます。

              これは市民が絵や書、地口(川柳みたいなもの)など何でも好きなものを書いた灯篭で、
              毎年書く人が増えてドンドン遠くまで並ぶようになりました。
              どれもなかなか味があっていいんですよ〜。


              8月7日夕刻〜小平駅南口前からグリーンロードを東に、
              どうぞよろしかったら、そぞろ歩いてみて下さい。

              posted by: たんぽぽ | たてもの | 22:58 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
              百段階段×武田双雲
              0
                 目黒雅叙園に行きました。
                書道家の武田双雲さんの作品展が「百段階段」であるときいて観に行きました。
                19日までだったのであわてていきました。
                百段階段は5,6年前?かな、
                花道家・仮屋崎省吾さん(仮が間違っているようですが正しい字が出てきません、お許しを〜)の展覧会に行って以来です。

                        100719_1035~01.jpg

                   ーこれまでの人生 これからの人生ー と題して、

                   7つの部屋に分けて書が展示されていました。

                   命、 絆 、壁、 静、 愛、 夢  と題して。

                素晴らしい魂のこもった字のひとつひとつ、
                また心のあり方、人生への向い方などとても元気をもらいました。

                 武田さんはたくさんの本の題字や、CMなどの字も書いていて
                 すごい活躍です。

                  
                   100719_1843~01.jpg

                  武田さんの展覧会は終りましたが、こんなのもやっているようです。

                 
                 この百段階段のある建物は、昭和初期、宴会の場として建てられ、今は国の有形文化財になっています。
                中は豪華絢爛、壁、天井のあらゆる所に美しい絵や浮き彫りなどが施されて、
                まさに竜宮城さながらです。階段はピカピカ、どれほどたくさんの人がここを行き来したのでしょう。
                 いろんな出会い、様々な人生模様が繰り広げられたことでしょうね。
                そんな昔の賑わいが目に見えるようです。。。

                「千と千尋の神隠し」に出てくる銭湯の階段のモデルにもなりましたね。

                有名な画家さんやいろんな職人さんたちの作品が数え切れないほどあります。
                見ごたえがあって、おいしいご馳走を腹いっぱい食べた気分です。
                廊下にも天井画があり、うっかり見とれると足を踏み外しそうです。



                      100718_1354~01.jpg

                 建物がある傾斜はこんな感じです。
                 ここは目黒駅から来る途中の「行人坂」という急な坂です。
                 左側、白い壁の所の勾配を見て下さい。かなりきつい坂です。
                 この右の方の傾斜地に百段階段はあります。


                 建物は、写真禁止ですので撮れませんでしたが、
                 目黒雅叙園でもう一つ、豪華なものを見てきました。
                 そちらは写真を撮りました。

                 会場案内の方が、百段階段からの帰り際、「再現トイレも見て帰ってね〜」と教えてくれたので、
                 あ、そうだ、そんなのもあったなと思い出しました。

                  

                  100718_1314~010001.jpg


                   浮き彫りの美しい踊り子たち。

                   100718_1315~010001.jpg

                   そういうのがたくさん!これだけでもすごいです。


                   100718_1317~010001.jpg

                季節に合わせて夏らしい飾りがしてありました。


                ここを少し行くと左が高〜い吹き抜けになっていて気持ちがいいです。

                右側に目指す 「再現トイレ」 とやらがあります。

                   100718_1320~010001.jpg

                ご存知の方が多いと思いますが、 ここがトイレの入り口です。
                上が浮き彫りの絵、扉も美しく細工がしてあって、中に入った正面と左に螺鈿の絵画が!

                   中に入っていくと

                   100718_1325~01.jpg

                たいこ橋がかかっていて、下にはちゃんと水が流れています。
                 (向うが入り口)
                右のところはいすがあって休めます。
                それにしても広い!
                トイレ? 何故にこれほど広く?
                ゆっくりここでおしゃべりしててもいいかもしれません・・・


                  100718_1322~020001.jpg

                   天井画も。

                    100718_1323~01.jpg

                    トイレのドア。朱塗りでやっぱり螺鈿が。

                   100718_1323~03.jpg


                   これは…中の天井画!(トイレの中で何をしてんだ〜)

                     窓枠も凝っていました。      (^。^;)
                 

                ここまでサービスする精神てすごいですね!
                ものすごいお金がかかっていますよね〜。


                ここにいるといつもの自分じゃないような、昔にトリップしてしまったような、
                いい気分ではあるけど、なんだかへんな気分でした。

                たまにはこんな現世を忘れるところにいってみるのもいいものです。
                (いつも行ってるでしょって? そうですか・・・そうかもです。)
                posted by: たんぽぽ | たてもの | 19:15 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
                早稲田大の レリーフ
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                     最近何度か、都内の坂道・階段めぐりをしました。
                    ブログに…と思っているうちにあっという間に毎日が過ぎて、
                    記事が書けず、アップしそこなっています。

                    この前の13日は、神楽坂を出て牛込、早稲田まで歩きました。
                    面白い裏通りがたくさんありました。

                     それはまたいずれ、ということで。


                    で、早稲田まできたので思い出したことがありました。
                    ある小冊子に出ていたのを思い出し観てみたくなったのです。
                     
                        071109_1607~0001.jpg

                           (大隈講堂)

                    早稲田大学の建物にあったアートです。
                    ここを設計した村野藤吾が、気に入って作らせた「辻晋堂」という人のタイルレリーフ。

                    冊子で場所がわからなかったので、インフォメーションセンターで聞きました。
                    そこは、改築のため、もうすぐ壊されようとしている文学部の一角にあるとのことでした。

                    そしてM先生が、「あ〜、あれか、わかった。」とおっしゃって、
                    ついでに案内までして下さいました。


                      100713_1603~01.jpg      

                    この建物が、村野藤吾設計の文学部の建物、右下にあるのがレリーフ。
                    もともとは、ここにあったものではなかったそうですが、
                    なんと今はトイレの前にありました。

                      100713_1603~030001.jpg

                       これが写真でみたレリーフです。(もっとうまく撮れてたらな)
                         裏がトイレ〜、目隠し用にされていました。 

                         もっといい所に設置できなかったのかな。

                       辻晋堂のレリーフは村野藤吾設計の横浜市庁舎の中にもあるそうです。


                       上の写真の左下にあったガラス窓も凝っているようです。

                        100713_1604~01.jpg     

                      このガラスの裏の床にもタイルが敷いてありました。
                      雨が多いからか、前には土嚢が置いてあったりして、
                      水があふれるのかな?

                       100713_1606~01.jpg

                     この写真は分かりにくいですが、草花(何かわからない)や鳥や
                     木などが描かれていました。素敵な絵です。

                      反対側は〜
                      100713_1608~010001.jpg

                     反対のドアからみたところ。壊されるからか、赤いコーンが置いてあり・・・
                     これが全部壊されてしまうと思うとちょっとさみしくなりました。


                     さっきのレリーフがあったところは中庭のようになっていますが、
                     その向かい、
                      100713_1607~020001.jpg

                    通路の壁に似たような感じのタイルアートがありました。
                    気が付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんね。


                      100713_1609~010001.jpg

                       こんなのも。
                       これも辻晋堂の作なのかよく分かりません。

                     この時間、ちょうど授業が終ったらしく、学生たちがどっと出てきました。


                     それから、写真は撮らなかったのですが、建物の上には銅線(鉄線?)で
                     作られた風見鶏が2箇所にありました。村野藤吾が作らせたそうです。
                      (これ、みんなM先生が教えて下さいました。)

                     風見鶏は、この校舎の上ではや50年…、
                     学生たちの日々の語らいや笑いを見つめてきたことでしょう。

                     ここを壊されたら、どこで風と戯れるんでしょう。。。
                     賑やかだった毎日を懐かしく思い出すでしょうね。


                     建物はまだまだ大丈夫そうですが、耐震基準が変わって
                     今の基準を満たしたものにしていかないといけないんだとか。

                     古い建物を残していって欲しいものだけど・・・
                     さあ、建て替えられてどんな建物になるのかな。


                  posted by: たんぽぽ | たてもの | 21:12 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |